賞味期限に関する調査(2025年)

- 賞味期限の表示延長は「良いと思う」が7割
賞味期限を過ぎた食品は「見た目」と「におい」で確認 - ー 賞味期限に関する調査(2025年) ー
調査結果トピックス
◆賞味期限を「必ず守る」人は16.9%、消費期限は36.2%で、いずれも大半は「多少、期限が過ぎることはある」。
20代・30代は、消費期限を「必ず守る」が4割を占める。<図1>
◆賞味期限の表示が延長されることについて、「知らなかった」は57.3%。表示延長の認知に関わらず、「良いと思う」人は7割。<図2>
◆賞味期限が過ぎても食べられると思う食品のTOP3は、「スナック菓子」「冷凍食品」「インスタント食品」。食べられないと思う食品は、「牛乳」「卵」「ヨーグルト」。
「卵」「ヨーグルト」は、賞味期限を過ぎても食べられると思う人、食べられないと思う人に意見が分かれる。<図3>
◆食品を購入するときは「賞味期限を確認する」、賞味期限が切れていたときは「見た目を確認する」「においを確認する」が上位。
年代が高いほど、賞味期限を意識・確認しているが、60代では賞味期限が切れていても「食べることに抵抗がない」「一口食べて判断する」が他年代と比べ高め。<図4>
調査項目
□属性設問
□賞味期限/消費期限に対する意識
□賞味期限の表示が延長されることに関する認知/評価
□賞味期限を過ぎてしまうと食べられないと思う食品
□賞味期限を過ぎていても食べられると思う食品
□賞味期限についての考えや行動
調査概要
調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
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調査地域 | 全国47都道府県 |
調査対象 | 20~69歳の男女 |
調査期間 | 2025年3月28日(金)~30日(日) |
有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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