インタビュー型ウェブアンケートサービス「Light Depth」量的検証調査(2025年)

*インタビュー型ウェブアンケートサービス Light Depthは、特許出願済です。(特願2025-024691、特願2025-024692 )
- AIチャットボットが実現する新時代のマーケティングリサーチ
本音を引き出し深掘りする「Light Depth」提供開始 - ー インタビュー型ウェブアンケートサービス「Light Depth」量的検証調査(2025年) ー
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ウェブアンケートの記入式自由回答における課題
従来の記入式自由回答は文章の長さや情報量が乏しく、分析や施策への活用が難しいという課題がありました。
Light Depthはこの課題を解決し、自由回答の質を向上させます。
分析・施策への活用が難しい回答例
●中身のない回答
「特になし」「なんとなく」…本当に何もない?
●具体的ではない回答
「使いにくかったから」…どこが使いにくいのか? どんな機能が欲しいのか?
多様で有益な意見、深掘りされた考え、希少性のあるコメントなどを量的に収集し、データに反映させるべく、Light Depthを開発しました。
インタビュー型ウェブアンケートサービス Light Depth(ライトデプス)とは
1.自然な会話を通じて回答者の本音を聞き出す
簡単な指示文をもとにして、AIの挙動を決定するプロンプトを自動的に生成します。
*特許出願済 特願2025-024691
2.回答に応じて柔軟に質問を変更し、必要な情報を確実に収集
AIチャットボットが、チャットインタビューに入る前のアンケート回答を回答者別に学習し、回答者の特徴を細やかに理解したインタビューが可能です。
3.大規模なサンプル数でも、個々のチャット回答を整理・要約
AIが回答者とのチャットのやり取りを分析し、重要なポイントを抽出しつつ、回答結果を整理し要約することで、チャットインタビューの結果をよりわかりやすく提示します。
*特許出願済 特願2025-024692
従来のウェブアンケートとLight Depth(ライトデプス)を用いたアンケートの検証結果
従来型の記入式自由回答のみで聴取した結果とLight Depthを使用して聴取した結果の比較検証をするために、今後の「商品A」の購入意向について5段階評価を得たのち、その理由を聴取しました。
Light Depthと従来の記入式自由回答での検証結果<図>
●「特になし」記入率は、 Light Depthが従来型より4割減
●平均回答文字数は、従来型より2.7倍増
●回答内容の「名詞」と「動詞」は、従来型より3倍増で、「何が、どうだったのか」の内容が厚くなる
●全回答の中で出現が1件しかない単語は、従来型より2.2倍増で、希少性のあるユニークなコメントが含まれやすい
◆ Light Depthの詳細はこちらから
https://www.cross-m.co.jp/service/marketing-research/light-depth
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<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが開発したLight Depthによると・・・」
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